超覚醒

KenZ流!メソッド解説

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KenZ流!感覚の目覚めメソッドなるものを考案したのですが、
様々な方に体験してもらうにあたり、初めは「非常に怪しい…」という印象があるようなので、
何をするのか?何がどうなってどうなるのか?を簡単に解説してみようと思います

自律神経操作

KenZ流!感覚の目覚めメソッドは、自律神経を操作し、細胞レベルの覚醒を行うことを目指しています
自律神経とは、交感神経と副交感神経の総称で、人は日頃常にこのバンラスを保ちながら生活しています
心拍・呼吸・体温・消化・血流など生きるための基本機能を勝手に調整しています

交感神経の特徴…
体を戦闘モードにする
心拍:上がる
呼吸:速く・浅く
血流:筋肉に集中
状態:集中・緊張・興奮
など「動く・戦う・出す」方向にシフトさせていきます

副交感神経の特徴…
体を回復モードにする
心拍:下がる
呼吸:ゆっくり・深い
血流:内臓に集中
状態:リラックス・回復・眠気
など「休む・整える・溜める」方向にシフトさせていきます

KenZ流!感覚の目覚めメソッドは、このオートマチックな身体機能を意図的にマニュアル操作し、細胞レベルでの覚醒を目指します(誰でも都合よく約10分ほど)

覚醒とは

覚醒という言葉は、あまりよくないイメージも併せ持つこともあるが、本来は
眠ってる状態→目が覚める
ことを言います

KenZ流!感覚の目覚めメソッドでは、眠ることはありません(たまに寝る人もいますがw)
目的は細胞覚醒
人は使われない細胞(眠ってる細胞)があると言われてます
普段使われていない細胞を目覚めさせることが、KenZ流!感覚の目覚めメソッドでいうところの「覚醒」です

様々な覚醒

世の中に既に存在してる「覚醒」には様々なものがあります

運動・呼吸(全力系・インターバル系・持久系)
寒冷刺激(サウナ→水風呂)
痛み・圧刺激
神経・脳刺激(音楽・光・飢餓)
心理刺激(極限・没入・性的・強い感情)
習慣・環境(睡眠不足・孤独・静寂・情報過多)
など

ちなみに、投薬によるモノは覚醒とは呼ばないそうです
「薬を使って無理やり覚醒っぽいことを行ってる」だけなんだそうです

CHAT GPT曰く、
全部共通してるのは「自律神経 or 脳波を強制的に揺らす」こと

尚、覚醒には2種類ある
外側覚醒(交感神経MAX)運動・危機・音・刺激
→ 強いけど消耗型
内側覚醒(静かにクリア)
瞑想・呼吸・感覚集中
→ 持続型・コントロール可能

とのこと

KenZ流!感覚の目覚めメソッドは、外側・内側のどちらか?ではなく、
内外どちらも同時に覚醒します
なかなか類を見ない覚醒であることから「超覚醒」と呼んでおります

超覚醒するには何をするのか?

KenZ流!感覚の目覚めメソッドで超覚醒に至るには、
・基本的に座った状態(極論姿勢は関係ありません)
・手順通りに体を動かす
・時と場合によりジャンプしたりする
など

いつも、なごやかで私語を挟みながら楽しんで皆さんやってます♫
催眠・暗闇・怪しい香り・奇妙な音楽…など、普通に考えてヤバそうなやつはしません(笑)
しかしやってる本人は気が付かないと思いますが、
側から見てるとちょっとヤバそうな集団とか教団の修行みたいに見える時がありますww

瞑想覚醒と違うところ

既に世の中に存在してる瞑想による覚醒は、リラックス効果とか回復効果とか現状把握効果に特化しています
副交感神経操作による言うなれば「静的覚醒」
KenZ!感覚の目覚めメソッドによる超覚醒は、
交感神経と副交感神経が同時に目覚める「動的覚醒」

ボクはやったことが無いから何故なのかは分かりませんが、ヨガとかタントラによる「静的覚醒」は、かなりの修行やしっかりとした指導者のもと行わないと危険なんだそうです

KenZ流!感覚の目覚めメソッドは、
基本、健康な人であれば老若男女関係なく、誰でも独りで都合よくだいたい10分くらいで簡単にできます
理由は、KenZ流!感覚の目覚めメソッドは、ただの「あくび」の延長なので、危険性は極めて低いと考えられます
慣れてくると、どんどん早くできます

※しかし、心臓疾患がある人は、現状まだ出来ません
将来、医療技術の発展により心臓疾患がある人でも負担にならない状況になれば出来るかもしれませんが…

超覚醒による数十倍の学習スピード

「動的覚醒」の特徴

何かをする時、超覚醒という「動的覚醒」では、
・考える前に体が勝手に動く
・ぼーっとしてたら閃いた(気付いた)
・身体が静かだけど騒がしい
・脳内同時タスクでもテンパらない
・メッチャ腹が減る
・やればやるほどドンドン出来るようになっていく
など

普段眠ってた細胞まで使えるようになるので、動くし考えられるのは必然
そして、その分の多くのエネルギーを使うことになるので、いつも通りのエネルギー摂取状態だと急にガス欠になりやすいです
なので、食べながら飲みながらを勧めてます(特に痩せ型の人は注意が必要)

KenZ流!感覚の目覚めメソッド受講方法

お問い合わせフォームより個別でお申し込みして頂くか、またはボクのSNS等からご連絡ください。

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